
父は現在70代。母が3年前になくなり現在は一人暮らしをしながら、シルバー人材で働き、毎日充実した生活を送っています。
年金を受給しながらも、自分の時間を有意義に過ごすために仕事を続ける姿は、本当に尊敬できるものです。 健康管理にも気を配り、毎日欠かさず歩く習慣を持っているのも、元気の秘訣。
「まだまだ現役!」という思いを持ちながら、シルバー人材センターで働く父。
働くことは、単なる収入のためではなく、人との交流や生活にハリを持たせるためでもあるそうです。 週に2~3日、仕事に向かう姿は、社会と関わり続けるシニア世代の理想的な過ごし方のように思います。
そんな父の大きな趣味は「音楽」。 昔から音楽が好きだったのですが、最近になってなんとドラムセットを購入しました!
70代になってから新しい楽器に挑戦するその姿勢には、心から驚かされました。 「やってみたかったんだ」と嬉しそうに話す父は、まるで少年のような目をしていました。
ドラムを叩く姿を実際に見てみると、リズムに乗りながら楽しんでいる様子が伝わってきます。 シニアになっても新しいことに挑戦する精神を持ち続ける父には、学ぶことが多いです。
父には孫が9人もいるのですが、全員から愛される「優しいおじいちゃん」です。
孫たちにとっても、音楽を楽しむ姿や働き続ける姿勢は、非常に良い影響を与えています。 特に、ドラムを始めてから孫たちが興味を持ち、「おじいちゃんの家でドラムを叩きたい!」と遊びに来ることも増えました。
子どもたちと一緒に楽しみながら、世代を超えた音楽の交流ができるのは、とても素敵なこと。 シニアになっても、「カッコいい大人」を体現する父の姿に、孫たちも憧れを抱いているのではないかと思います。
また、何かあればすぐ駆けつけられる距離に家族がいることも安心材料の一つです。 姉夫婦が近くに住んでいるため、日常的に父の様子を見守りながらサポートできる環境が整っています。
「人生を楽しむ」という父の生き方
父を見ていると、「年齢を理由に何かを諦める必要はない」と感じさせられます。 70代になっても仕事を続け、趣味を楽しみ、新しいことに挑戦する姿勢は、本当に素敵です。
特に、音楽を愛し、新しい楽器に挑戦することで、人生を豊かにしている様子を見ると、何歳になっても楽しみを持ち続けることが大切だと気づかされます。
これからも、父が充実した毎日を過ごし続けられるよう、家族としてできる限りのサポートをしていきたいと思います。